当社の取組内容

当社の取組内容

当社はIoT・AIを活用して農家の皆様の課題の解決を目指します。

1.畜産の状況

高齢化や後継者不足による農家戸数、家畜飼養頭数ともに減少しています。
家畜飼養頭数の減少に歯止めをかけるためには飼養管理の効率化が重要な課題です。

2.生産性向上に向けた取り組み(牛の飼養管理)

  • 分娩行動の監視により分娩事故の減少
  • 発情行動の早期検出により繁殖機会損失の減少
  • 体調不良の早期発見により牛の健康を守り、損害を減少
  • 伝染病の原因となる野鳥や異常行動の検出により被害を最小化
  • 飼料を適量食べているかにより、体調管理し、体調不良を予防

3.IoT・AIを活用した技術開発

2016年10月より鹿児島の農家の方のご協力を得て、実証を早稲田大学と共同で実施。
2018年度の商用に向け、実証ならび開発を実施中。